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5画以内で描ける簡単な落書き25選

簡単な落書きは、丸、曲線、U字、点など、見慣れた図形の組み合わせで描けます。ここで紹介する25種類の落書きは、すべて5画以内。描き順をわかりやすくまとめているので、ノートや写真の上に真似して描いてみてください。

カフェでトートバッグにぶら下がる白いウサギのぬいぐるみのキーホルダー
元の写真
Draw で
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描き方の基本ルール

1画(ストローク)とは、ペンや指を離さずに描く1本の線や、1つの点を指します。少し大きめに、スピードを落とさずに描くのがコツです。丁寧にゆっくり描くよりも、少し歪んだ勢いのある線のほうが親しみやすい印象になります。形が少し崩れてしまっても、気にせず隣にもう一度描いてみましょう。3回目にはきっといい感じに描けるはずです。

1〜3画で描ける落書き

  1. ハート 2画。上のくぼみから、外側にふくらませて左下の角までカーブを描き、右側も同じように描きます。
  2. 星 1画。左下から描き始めて上の角へ、右下へ下りて、左上へ上がり、右へ横切って、最初の位置に戻ります。
  3. キラキラ 1画。ひし形の4辺を内側にへこませたような、内側にカーブする4本の線をつなげて四方の尖った角を作ります。
  4. 三日月 2画。大きな「C」を描き、その内側に、両端をつなぐように小さめのカーブを描きます。
  5. 雲 2画。もこもこと3〜4つの山を一気に描き、下にまっすぐな横線を引いて閉じます。
  6. 惑星 2画。丸を描き、その中央を横切るように両端へ突き出た少し斜めの輪(カーブ)を描きます。
  7. 虹 3画。外側から順に、少しずつ小さくなるように内側へアーチを3本重ねて描きます。
  8. 葉っぱ 3画。上へのカーブと下へのカーブで先端の尖った楕円を作り、中央に葉脈となる線を1本引きます。
  9. 魚 3画。リボンのように後ろで交差させて尾ひれを作る一筆書きの線を描きます。目となる点を1つ、エラとなる小さなカーブを1本描き足します。
  10. ラブレター 3画。長方形を描き、封筒のフタになる「V」の字を上に描き、Vの先端に小さなハートを描きます。

4画で描ける落書き

  1. スマイル 丸を描き、目の点を2つ、口のカーブを1つ。顔のパーツを少し下寄りに配置すると、より可愛くなります。
  2. 猫の顔 頭と両耳を1画で描きます(三角に上がり、くぼんで、もう一度三角に上がり、下を丸く描いて戻る)。目の点を2つ、口に小さな「w」を描きます。
  3. おばけ 1画で輪郭を描きます(上へ行き、頭を丸くして下り、すそを波線にして戻る)。目の点を2つ、驚いた口の「O」を描きます。
  4. きのこ かさとなるドーム型、その下に軸となる「U」の字、そしてかさの上に大きめの点を2つ描きます。
  5. コーヒーカップ カップの「U」の字、上のフチの横線、横に取っ手となる「C」、そして湯気の波線を1本描きます。
  6. 花 小さな丸、その周りに花びらを一筆のもこもこ線で描き、茎を1本、葉っぱを1枚描きます。
  7. チューリップ 花の部分を1画で描きます(Uを描き、上部をWの形にする)。あとは茎を1本と、長めの葉っぱを2枚描きます。
  8. リボン 横向きの「8」を一筆で描き、結び目に点を1つ、下に垂れる短いリボンの足を2本描きます。

5画で描ける落書き

  1. 顔つきの太陽 丸を描き、光を表現するジグザグ線をぐるりと一筆で描き、目の点を2つ、笑顔の口を描きます。
  2. うさぎ 耳になる細長い「U」を2つ、その下に頭の丸を描き、目の点を2つ描きます。
  3. ひよこ 丸を描き、くちばしになる小さな「v」を横に、目の点を1つ、羽のカーブを1つ、そして両足になるジグザグ線を下に1本描きます。
  4. カタツムリ 渦巻きを描き、その下に体となる緩やかな長い線、短い触角の線を2本、目の点を1つ描きます。
  5. サボテン 縦長で丸みのある胴体、左右に上向きに曲がる枝を1本ずつ、低めの植木鉢、そして鉢のフチに横線を1本引きます。
  6. アイスクリーム コーンになる「V」、上にアイスのもこもこ線、コーンのワッフル模様になる交差した2本の線、そしてトッピングのさくらんぼの点を1つ描きます。
  7. ピザのピース 細長い三角形を描き、広い端にみみとなるカーブを引き、サラミの丸を3つ描きます。

写真に落書きするなら、ラフな線で十分な理由

写真の上に描く落書きは、きれいに整っていなくても大丈夫です。iPhoneアプリのTadaにあるDraw機能なら、My linesで描いた線をそのまま生かし、手描きアニメのように揺らすことができます。多少の歪みも、かえって味のある仕上がりになります。きれいに仕上げたいときは、Make it cuteを使えば、AIがラフな線をかわいい動く落書きに変えてくれます。

  1. Tadaを開き、Drawをタップして写真を選びます。
  2. 空に太陽、マグカップに猫の顔、友達の周りにハートなど、ぴったりの場所に上で紹介した落書きを描きます。
  3. My linesまたはMake it cuteを選びます。
  4. 保存をタップします。落書きが動くLive Photoとして写真アプリに保存されます。

My linesは端末上で処理され、何回でも無料で使えます。Make it cuteはAI tada 1 回(無料枠が3回分あります)を使用し、写真自体はそのままに、描いた線だけを整えて描き直します。他に描けるアイデアを探しているならかわいい落書きを、詳しい手順はiPhoneで写真に落書きする方法をご覧ください。

よくある質問

一番簡単に描ける落書きは何ですか?

ハート、星、雲です。どれも1〜2画で描けて、目となる2つの点と口のカーブを描き足すだけで、あっという間にかわいいキャラクターになります。

絵が苦手でも落書きを始めるにはどうすればいいですか?

丸、U字、三角形、点など、すでに描ける基本的な形から始めましょう。気に入った落書きを1つ選んで続けて5回描いてみてください。たいてい3回目くらいにはコツが掴めてきれいに描けるようになります。

iPhoneで写真に落書きできますか?

はい、できます。TadaでDrawをタップし、写真を選んで指で描くだけです。My linesを使えば描いた線をそのまま無料でアニメのように揺らせますし、Make it cuteを使えばAIがかわいい動く落書きに仕上げてくれます。Live Photoとして保存されます。

ほかにできること