iPhoneで撮れるカップル写真のアイデア
素敵なカップル写真は、並んでカメラ目線で笑うのではなく、一緒に何かをしている瞬間に生まれます。ここでは、自然に見えるポーズ、スマホで映える日常のスポット、Live Photosで残したい自然な瞬間など、20のアイデアを紹介します。撮れたら、Tadaでお気に入りの1枚を動かしてみましょう。

ふたりで試したいポーズ
- おでこを合わせる ふたりで近づいておでこをコツンと合わせ、目を閉じます。胸の高さから真横のアングルで撮ると、すっきりした背景にふたりの横顔が綺麗に並びます。
- 肩にあごを乗せる ひとりが後ろに立ち、前の人の肩にあごをちょこんと乗せて、ふたりでレンズを見つめます。フロントカメラで腕を伸ばせば届く距離なので、誰かに頼まなくても撮れます。
- 後ろ姿で歩く 手をつないで静かな小道をゆっくり歩き、どちらかひとりだけがふり返ります。友達に撮ってもらうか、壁などにiPhoneを立てかけて10秒タイマーを使いましょう。
- おんぶ 背中に飛び乗って、落ちないようにバランスを取ってみましょう。ぐらついて思わず大笑いしてしまうその瞬間こそがシャッターチャンスなので、終始連写しておくのがコツです。
- 耳元でふざけた内緒話 相手の耳元でくだらない冗談をささやいてみます。カメラを相手に向けて構えておき、1秒後のリアルなリアクションを捉えましょう。
- ダンスのディップ 社交ダンスのように相手の体をグッと後ろに倒すポーズ。地面スレスレの低いアングルから見上げるように撮ると、空やイルミネーションを背景にドラマチックに仕上がります。
- 手元だけにフォーカス カフェのテーブルで指を絡めたり、お揃いの指輪やブレスレットを見せたりして、手元だけでフレームいっぱいに撮ります。顔を出したくない人にもぴったりのカットです。
- 1着の上着にふたりで入る 寒い日の夕方、大きめのアウターやパーカー、ブランケットにふたりでぎゅっと包まります。首元からふたつの頭が並んで出ているだけでも可愛らしく写ります。
日常のシチュエーションと撮影スポット
- ダイナーやカフェの同じ側の席 ボックス席で向かい合わずに、あえて同じ側に並んで座り、1つのシェイクに2本のストローを挿してみましょう。窓際の席を選べば、横からやわらかい光が顔に当たります。
- 一緒にお料理 鼻にちょっと小麦粉をつけたり、スプーンの味見をさせ合ったり、ひとりが混ぜている隙につまみ食いしたり。キッチンの窓から入る光は柔らかく均一で、きれいに撮れます。
- 夕暮れ時のフロントシート 夕日に向かって車を停め、後部座席からふたりの肩越しに撮るか、ダッシュボードにiPhoneを置いてタイマーで撮影します。
- 立体駐車場の屋上 背後に広がる街の明かりと開放的な空。夕日を背にしてシルエットを撮るのも、夕日に向かって立って暖かい光を顔に受けるのも素敵です。
- おうちでプリクラ風 無地の壁の前に座り、キメ顔、キス顔、笑顔、びっくり顔と4つの表情を順番に作ります。バーストモードで連写して、ベストな4枚を選びましょう。
- 雨の日にひとつの傘で 街灯の下で透明なビニール傘にふたりで入ります。雨に濡れた路面が光を反射してキラキラと美しく、自然と距離も縮まります。
- レジャーシートの上で頭を寄せて 頭と頭をくっつけて仰向けに寝転び、腕を上に伸ばして真上から見下ろすように撮影します。まわりにお菓子や本、小さな花を散らすとおしゃれです。
- お互いに本を選び合う 本屋さんの通路で、お互いに読んでほしい1冊を探してみましょう。本棚越しに本を手渡す瞬間を撮影すると、雰囲気のある写真になります。
- ゲームセンターのネオン クレーンゲームやゲーム画面の前に立ちます。暗い中でもカラフルな光が顔をきれいに照らしてくれます。景品をゲットした瞬間や、あと一歩で逃した瞬間が最高のシャッターチャンスです。
- ソファの後ろから撮る映画ナイト ソファの後ろから撮影します。並んだふたつの頭、1枚のブランケット、そして前を照らすテレビ画面。部屋の明かりを消せば、画面の光だけでムーディーに仕上がります。
- 夕暮れの観覧車 下界の明かりが灯り始める頃、ゴンドラの中で向かい合って座ります。レンズをガラスにぴったり当てると、車内の反射を抑えてクリアに撮れます。
- 玄関先のステップで朝のコーヒー 2つのマグカップ、起きたての髪、朝の光に包まれた玄関の階段。道路側から少し引いて撮ると、ドアの枠がふたりを囲むフレームのようになります。
写真を動かしてみる
Live Photosはシャッターの前後一瞬しか記録されないため、残したかった笑顔の瞬間が見切れてしまうこともよくあります。Tadaなら、カメラロールにあるどんな静止画からでも(何年も前の写真でも)、新しいLive Photoとして保存できます。
- おんぶや内緒話、カフェの席での写真にはLively:ふたりが笑ったり、顔を見合わせたり、身振り手振りを交え、髪や服が自然に揺れ動きます。
- おでこを合わせたりシートに寝転んだりする静かなシーンにはNatural:カメラは固定されたまま、まばたきや息づかい、かすかな微笑みといった繊細な動きを再現します。
- ふたりのちょっとしたおふざけにはDraw:ハートでふたりを囲んだり、ポテトをつまみ食いした人を矢印で指したりしてMy linesを選ぶと、手描きの線がアニメのようにプルプル動きます。こちらは無料で使えます。
NaturalとLivelyはAI tada 1 回分として処理され、20〜40秒ほどかかります。最初の3回までは無料です。写真はTadaのサーバーに送信され、OpenAIによるチェックを経てxAIが動きを生成するため(プライバシー)、初回生成時に確認メッセージが表示されます。詳しいアニメーション作成のヒントは写真を動かす方法をご覧ください。
iPhoneでカップル写真を撮るコツ
- Live Photosをオンにしておきましょう。「写真」モードではデフォルトでオンになっており、撮影の前後1.5秒間を記録します。「写真アプリ」で「編集」をタップし、Live Photosボタンをタップしたら、ふたりが笑っているコマまでスライダーをドラッグして「キー写真に設定」をタップします。
- ふたりきりで撮るときは、カメラコントロールボタンをタップして「タイマー」を選び、10秒に設定します。胸の高さにあるバッグや棚などの段差にiPhoneを立てかけましょう。
- おんぶやディップのような動きのあるポーズでは、写真を撮るボタンを左にスワイプしてバーストモードで連写し、ふたりとも目をつぶっていない最高の1枚を残しましょう。
- 人通りの多い通りなどを背景にぼかしたいときは、スワイプしてポートレートモードに切り替えます。Live Photosは「写真」モードで撮影されるため、そちらでも何枚か撮っておくのがおすすめです。
よくある質問
おうちで可愛く撮れるカップル写真のアイデアはありますか?
一緒にお料理をしたり、無地の壁の前で4コマのプリクラ風写真を撮ったり、レジャーシートに頭を寄せて寝転んだり、ソファの後ろから映画を観ている様子を撮るのがおすすめです。窓からの自然光やテレビ画面の明かりを活かすときれいに撮れます。
ふたりだけでカップル写真を撮るにはどうすればいいですか?
胸の高さの安定した場所にiPhoneを立てかけ、10秒タイマーをセットしてフレーム内に入ります。アップで撮るポーズなら、インカメラを使って腕を伸ばして撮るだけでも十分きれいに写ります。
ぎこちなくならずに自然なポーズで撮るコツは?
歩く、内緒話をする、料理をする、本を読み合うなど、「何かをしている状態」を作ることです。作り笑いよりも自然なリアクションのほうがずっと魅力的に写ります。バーストモードを使えばその瞬間をしっかり捉えられます。
カップル写真ではどんな服装がおすすめですか?
全身お揃いにするのではなく「リンクコーデ」がおすすめです。相性の良い2〜3色を決めて、デニムとニットのように異素材を組み合わせましょう。大きなロゴや細かいストライプ柄は避けるとすっきりまとまります。
出典: Apple サポート: Live Photosを撮影・編集する · iPhoneユーザガイド: iPhoneのカメラツールを使って撮影の準備をする · iPhoneユーザガイド: バーストモードでアクションショットを撮影する · iPhoneユーザガイド: iPhoneカメラでポートレートを撮影する